秋に適した庭づくりの方法と導入すべきエクステリア

 


猛暑と騒がれた2018年の夏もそろそろ終わりですね。


セミの声はいつの間にか止み、秋の虫の鳴き声がだんだんと聞こえてくるようになりました。夏の間に頭を垂れた稲穂もそろそろ収穫時期にさしかかり、「平成最後の夏」から「平成最後の秋」に移り変わろうとしています。


もちろん、日中はまだ日照りが厳しい日もありますが、夕暮れ時ともなるともうずいぶん涼しい秋。だからこそ、夏以上にお庭で過ごす時間も増えるのではないでしょうか。


今回は秋をお庭で楽しむための庭づくりの方法をご紹介します。




■秋のお庭にピッタリなガーデンライト



以前も紹介しましたが、秋のお庭にフィットするのが「ガーデンライト」でしょう。

日没の時間が長い秋だからこそ、ライトアップすることで、お庭がより一層映えます。


お庭にこだわりのエクステリアを設置していても真っ暗だと見えませんし、魅力的な雰囲気が出ません。しかしガーデンライトを設置することで、お気に入りの空間にスポットを当てられますし、逆に見せたくない部分に視線を向けないような工夫もできるのです。



たとえば秋といえばコスモスですよね。赤や白、ピンクといった色とりどりのコスモスが咲き乱れている様子は、見ているだけでも美しく、自然と心が安らぐでしょう。そんなとき、スポットライトなどを設置してください。夜でも視線を集められます。また夜ならではの幻想的なムードが漂うのも魅力でしょう。


また安全面もバッチリです。


ガーデンライトがあるだけで、暗くて足下が見えづらい庭も、動きやすくなります。特に段差がある場合は、高齢者や小さなお子さんにとっては危険がいっぱい。だからこそガーデンライトの機能性が発揮されるのです。



住み慣れていると、逆に異変に気づきにくくなります。

たとえば庭に小さな穴があった例、不審者に狙われていても気づきにくい。

慣れているので、見落としてしまうのです。




■ウッドデッキ×ガーデンライトでもっとオシャレな空間に


もし住まいに「第二のリビング」と呼ばれるウッドデッキがあったら、いっそうガーデンライトをおすすめします。ゆったりとくつろげるうえに、自然の香りやほのかな明かりが心地よさをもたらしてくれるのです。



1. 虫の音や夜風を感じながら晩酌を



ウッドデッキのうえで夫婦水入らずの時間を過ごしませんか? 小さなお子さんが寝静まった後に、ウッドデッキの上で晩酌をするのも乙でしょう。


かすかに聞こえる虫の鳴き声に風流を感じ、ほろ酔い気分で二人でしかできない思い出話に花を咲かせるのもよいですね。

もちろん、大切な友人を呼んで、食事をしてもいいでしょう。満月を眺めながらゆったりくつろぐ時間はきっと周りの方々にも気に入って貰えるはずです。



2. 読書の秋だから



外でも読書はあなたに極上のリラックスをもたらします。ときおり通り抜ける涼風を感じながらお茶やコーヒーを横に置いてチェアにもたれかかって本を読む。


「読書の秋」というくらいですから、秋は読書に最も適した季節です。書斎で読むのも持ち得お恩、学びや楽しみにつながりますが、外で読むとまた新たな発見があるかもしれません。ガーデンライトによって明るく照らされるので、目を悪くする心配もありません。




■ガーデンライトにLED照明をおすすめしたい理由



最近、人気が高まっているLEDライト。内装でも取り入れている方はいらっしゃることでしょう。寿命が長いのでランニングコストが掛かりませんし、電力消費もカットできるので電気代をカットできる効果もあります。


中でもガーデンライトにこそLEDをおすすめしたい理由は「虫が寄りつかないから」


LEDライトには紫外線が含まれていないので、虫が引き寄せられないのです。食事をしたり、くつろいだりしているなかで虫がよってきて閉まったら、落ち付きませんよね。


だからこそガーデンライトにはLEDを導入しましょう。



栃木県足利市の外構・エクステリアのプロフェッショナル・オオヤマでは、その他お庭や外構に関するご質問やご相談も受け付けております。


四季の移り変わりを楽しむのが庭づくりの醍醐味だからこそ、秋にはガーデンライトやウッドデッキを設置してみませんか?