高さは? デザイン性は? 目隠しフェンスの選び方をご紹介!

 

寒い季節は家に引きこもりがちだった方も、暖かくなるとともにお庭に出ることが増えるでしょう。草花を愛でたり、外で食事をしたり、土日には友だちを呼んでバーベキュー大会を催したりと、室外ならではの開放感は、日常を飛び越えたスペシャリティをもたらしてくれます。


そこで気にしなくてはいけないポイントがセキュリティ面です。

特に気になるのが「外からの視線」。外からお庭が丸見えだとプライバシーも守りきれません。昭和のころは、お隣さんにお醤油を借りにいくなんて普通でした。しかし今では簡単に自分の素性を明かしてしまうと、犯罪に巻き込まれる可能性も有ります。



そこで今回はセキュリティ面で効果を発揮する、便利な「目隠しフェンス」ご紹介します。




■目隠しフェンスを設置する際は「フェンスの機能性」から決めよう




フェンスを設置する際は自宅に合わせた機能性を考えましょう。

今ではお庭にデザイン性をプラスするオシャレなフェンスをリリースされていますが、肝心の機能性が足りていないとプライバシーは守れません。


そこでまず重視すべきなのが「高さ」です。視線を遮るために、外を歩く通行人の「目の位置」を意識しましょう。


この際に、低く設置してしまうと目隠しフェンスの意味をなしません。日本の成人男性の平均身長が170.7cmなので、160~175cmの高さに設置することをおすすめします。


また機能性としてもう1つ大切なのが、板の間隔です。

もちろん、プライバシーを守るためにはできるだけ短い間隔で設置しなければいけません。しかしあまりに敷き詰めると、閉塞感が高まりお庭本来の魅力が下がってしまうことにもつながります。


外構のプロであるオオヤマがおすすめする間隔は1cm~3cmです。

ある程度、しっかりと防犯性を高めたい方は1cm。デザイン性を重視したい方は3cm幅を目安にしましょう。




■住まいの外観にフィットするデザインを


目隠しフェンスといえども、住まいの外観に影響を及ぼすエクステリアの1つです。住まいの雰囲気に大きく影響する部分なので、デザイン性も意識しましょう。


目安となるのは住まいの外観の部分です。北欧風であればフェンスもメイプル材のタイプになりますし、白黒のモノトーンならばインダストリアルで無機質な雰囲気がピッタリでしょう。デザイン性を壊さないように気をつけながら、最適なフェンスを選んでください。




■フェンスの設置は外構業者に任せたほうがいい?



フェンスのタイプを選んだら、いよいよ設置工事をする段階に移ります。個人のDIYでも設置できるのは確かです。しかしフェンスは1本が160~170cmも大きなエクステリアなので、注意しながら施工する必要があります。


埋め込みが浅かったら、風にあおられて引っこ抜けてしまう可能性がありますし、もし板が倒れた先にお子さまがいたら怪我をしてしまう恐れもあるのです。


確実にフェンスを設置したい方は、お近くの専門業者に依頼することをおすすめします。安全性が高まりますし、専門業者ならではの判断で最適な設備をアドバイスしてくれるうえに買い換え、交換、メンテナンスの頻度についても教えてくれるでしょう。


栃木県足利市のオオヤマでも、もちろんご相談を承っておりますので、目隠しフェンスに関するお悩みはお気軽にご相談ください。