フェンスは家の安全を守る!メリット・デメリットや種類を解説

 

家の周りを囲うフェンスは、多くのご家庭で設置しているエクステリアです。フェンスにはさまざまな種類があるほか、設置にはメリット・デメリットが伴うため、事前にしっかり検討しておく必要があります。今回は、フェンスの種類も併せて詳しく紹介します。




■フェンスを設置するメリットは?



フェンスを設置する大きなメリットは、道路や隣家との境目を明確にできることです。

境目を示す敷地境界線は地面にあり、一見すると分かりにくいため、フェンスを用いるケースが多く見られます。

また、道路に面した場所にフェンスを設置すると、犯罪防止のための目隠しとなります。プライバシーも保護でき、家族構成や生活スタイルが分かるような用品を置いていても隠すことができます。フェンスを高くすれば、不法侵入を防ぎ盗難防止の効果も期待できるため、さらに安心です。


多彩なデザインのフェンスが増えたことで、外観をおしゃれにして見栄えをよくすることも可能です。設置する目的に合わせて、フェンスの素材やデザインを選ぶことが大切です。




■フェンスを設置するデメリットは?


ほかのエクステリア同様、フェンスの設置にも費用がかかりますが、素材や大きさ、デザインなどにより費用が大きく変わります。特に、敷地の境界に立てるときは、メーター数がかかるため注意が必要です。事前にきちんと計画を立て、予算とかけ離れないように注意しましょう。


また、フェンス設置の工事において騒音が発生します。トラブルを防ぐために、工事期間や時間帯などを近隣住民の方へ前もって知らせておきましょう。




■フェンスの種類


フェンスの種類は幅広く、多彩な素材で作られています。種類ごとの特徴を知ったうえで、お住まいに合ったタイプを選んでいただければ幸いです。一例を紹介します。



・メッシュフェンス



スチールやアルミでできた細い格子を網目状に組んでおり、開放感があるデザインです。見通しや風通しが良い特徴を持っているほか、丈夫で耐久性があり、ほかのフェンスに比べて大幅に設置費用が抑えられます。


ただ、シンプルなデザインであることから、デザイン性や高級感を求める方にはおすすめできません。



・アルミフェンス


アルミを押し出して格子を形成し、組み合わせて作るフェンスです。敷地の中が見にくくなるため、防犯を目的として設置するケースが多く見られます。メッシュフェンスよりも費用はかかりますが、他のアルミ系フェンスと比べると比較的費用を抑えられます。


侵入防止を目的としたフェンスであり、メッシュフェンスと同じくデザイン性や高級感を出すことは難しいでしょう。



・目隠しタイプのアルミフェンス



アルミフェンスの中でも特に種類が豊富なのが、目隠しタイプです。予算や好みに合わせて、多彩な製品から選べるうえ、格子が太く頑丈なのが特徴です。プライバシーを守る目的に使われるほか、デザイン性にも優れており、おしゃれな外観に仕上げられます。



・鋳物フェンス


金型にアルミニウムを流し込み製造するもので、ロートアイアンもしくは洋風などと呼ばれる場合もあります。ほかのタイプよりも値段は高めですが、デザイン性を求める方におすすめです。すべてのパーツがひとつに繋がっているため、重圧感や厳かな雰囲気を醸し出します。


ご自身のお住まいにどのようなフェンスが合うのか、取り付けまでの流れを相談したいなどお考えの方は、ぜひ一度株式会社オオヤマまでお問い合わせください。当社は、栃木県足利市を中心として県内一円に対応しております。さらに、近隣地域からもお問い合わせを多数いただいており、地域密着で各種外構・エクステリアの工事を承っております。専門業者ならではの知識と経験をもって、最適なフェンスをご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。