庭づくりは目的から! 具体例をご紹介!

 

新年を迎えてから1年が経ちました。

年間計画を立てて、お庭づくりを進めていらっしゃる方も多いことでしょう。

庭づくりのプランを考えるうえで、最初に決めるべきは「目的」です。

「なんとなく便利そうだから」とエクステリアを設置したり「キレイだから」といって植栽をしたりすると、使いづらい外構になってしまいます。


今回は「友人や家族の集いの場をつくる」と「子どもと遊ぶ」という、2つの目的に分けて、専門家として庭づくりのアドバイスをします。まだプランが固まっていない方や、なんとなくでお庭をつくろうとなさっている方は、ぜひご覧ください。




■友人や家族で集まれるお庭



憩いの場所をつくりたい方におすすめなのが「ガーデンルーム」です。別名・サンルームともいうエクステリアで、リビングとつながった空間でありつつ、お庭に面した部屋になります。いわば第二のリビングです。お庭に面しているので、爽やかな日当たりを受けられます。


室内にテーブルとイスを設置すれば、日光が気持ちいい場所で食事ができますし、庭にバーベキューセットを設置すれば、そのまま友人たちとバーベキューやお酒を楽しめるでしょう。


またガーデンルームで人気なのが「フルオープンのタイプ」です。夏場は窓を開ければ爽やかな風が通り抜ける空間になりますので、気持ちがいいでしょう。季節に応じて最適な使い方ができるのもメリットです。




■安心してお子さまを遊ばせられるお庭



お子さまがお庭で遊ぶ際に、注意したいのが「転倒」です。急に走り出すことがあり、両親がどれだけ気をつけて見守ったとしても、転んでしまうリスクはなくなりません。


だから砂利やコンクリートではなく、人工芝を敷いてあげるとよいでしょう。天然芝でもかまいませんが、季節によっては柔らかさを失いますし、手入れの面倒も発生します。外構の専門家としては人工芝がおすすめです。


現在では人工芝にも機能性が高いタイプがあります。遮熱加工や抗菌作用、静電気制御などの設備を選べるので、年中、子どもが伸び伸びと遊べるお庭をつくれるのが魅力です。




■お庭をつくる際は、まず「目的」をはっきりさせる



今回はご友人と過ごすプランとお子様を遊ばせるプランを紹介しました。もちろん、このほかにも、お客様によって最適なプランがたくさんあるでしょう。


栃木県足利市の株式会社オオヤマではこれまでにあらゆるお客様のご要望を叶えるお庭を提供してまいりました。具体的なイメージが固まっていないお客様にヒアリングすることで、本人でさえ気付けていなかった理想をカタチにすることもできます。


栃木近郊にお住まいで、お庭についてお悩み、または設置したいエクステリアがある方はお気軽にご相談ください。