コンクリートブロックを設置する際の安全基準とは? 栃木県の外構工事はオオヤマまで

 


コンクリートブロックはあらゆる場所のデザイン性を高めてくれますし、セキュリティの強化としても効果を発揮する住まいの大切な設備です。

低予算でできるという理由から、DIYで作り上げようとする方もいらっしゃいますが、オススメはしません。

なぜなら細かい安全基準があるうえ、倒壊した場合は被害が広範囲になってしまうからです。



今回はコンクリートブロックの事故の危険性と、細かく設定されている安全基準についてご紹介。


栃木県で建設をお考えの方は、外構工事のプロフェッショナルであるオオヤマまでお気軽にご相談ください。




■大阪北部地震から学ぶコンクリートブロック工事の大切さ



2018年6月18日に発生した「大阪北部地震」。

最大震度6弱を記録し4人の死者を出した天災として記憶にも新しいことでしょう。


このときにトップニュースとなったのが、コンクリートブロックが倒壊した事件です。

プール横の壁が地震によって壊れ、その下敷きになった小学4年生の女の子が命を落としてしまった悲劇的な事故は全国のメディアで大きく取り上げられました。


この際に話題にのぼったのがコンクリートブロックの安全基準。

倒壊したブロックが安全基準を満たしていなかったことが明るみになりました。

コンクリートブロックの高さと鉄筋の基準を外れていたことが倒壊の原因だったのです。


ちなみにこの余波は全国各地のコンクリートブロックに広がっています。

大阪の事件を受けて、全国の自治隊が改めて公共施設のコンクリートブロック塀を調査。

すると、次々に問題箇所が明るみになっていったのです。


佐賀では県の施設103カ所が、千葉では84カ所が基準に不適合。

愛知では公立高校の7割が基準を下回っていました。


このほかにも、北海道や秋田、青森、佐賀、群馬など各地でコンクリートブロックの不備が発覚。いま改めて見つめ直されている外構設備です。




■コンクリートブロックの建設に関する安全基準とは



コンクリートブロックの建設に関しては、かなり細かいルールが設定されています。


壁の高さは2.2メートル以下、壁の厚さは高さ2メートル以上の場合10センチメートル以上。基礎は35センチメートル以上。基礎の鉄筋は直径9ミリメートル以上など、各所に関して詳細な安全基準が制定されており、これを確実に守らなくてはいけません。


専門的な知識が乏しい個人のお客様がDIYで施工する場合、これらすべての安全基準を完璧に満たすコンクリートブロックはなかなかつくれないでしょう。


栃木県でも大阪の事故を受けて、現在コンクリートブロックの設置に関して安全対策や点検をするようにホームページで呼びかけています。


そしてその際に、自己判断をせず、必ず専門業者に相談することを勧めているのです。

知識が無ければ、点検をして問題点を見落としてしまいます。


だからこそ点検をする際はもちろん、設置する際も専門業者にご依頼することがおすすめです。




■栃木県でコンクリートブロックのことならオオヤマに



コンクリートブロックは本来、かなり頑丈な外構設備です。


しっかりと基礎工事されているうえ、定期的なメンテナンスをすることで30年近くも機能を発揮してくれます。ほかの外構設備に比べて高い耐久性があるからこそ、油断してしまうのかもしれません。


しかし今回の事故を見て分かるとおり、決して油断してはいけません。

必ずしっかりとメンテナンスをして安全基準を守れているかどうかを判断しましょう。


施工経験が豊富なオオヤマは、重圧感のあるブロックだけでなく、化粧ブロックやタイル張り、自然張りなど多様な種類のブロックに対応できます。


これまでの施工事例にさまざまな住まいの実例を載せておりますので、栃木県で工事をお考えの方はぜひご覧ください。



施工事例はこちらから


https://www.ohyama-inc.jp/works

地域別や建物別に掲載しておりますのでお気軽にご覧ください。